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保護者様の声

CASE 10

大学受験コース

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【予想外!第一志望大学現役突破!】 慶應義塾大学文学部合格(千葉)

こんにちは!先日は折り返しのお電話をどうもありがとうございました。

久しぶりに担当者の方(※教育コンサルタント)の、いつもの熱いお話を伺って、慶應に入ってから私も頑張らねば!と改めて思いました。

 

2年にわたって私の超絶不得意だった英語を偏差値マックス28も伸ばしてくださり、本当にありがとうございました。

大学に入学してから周りの友達に聞いてみたら、高校時代の模試であんなにひどい成績を取っていた友人は一人もおらず、みんなにビックリされました(汗)

厳しくも優しい先生方のおかげで18年間生きてきた中で最も勉強しました(※通常は対面授業を実施し夏休みや受験直前期等はスカイプ授業を追加して対応)。でも、いくら浪人したくなかったとは言え、正直もうあんなに勉強したくないです(笑)

 

特に印象に残っているのは、シンプルですが単語の指導です。

単語が覚えられない私に、「単語はいろいろな覚え方があるのよねー」とニヤリとしながら先生はいろいろな覚え方を教えてくださいました。接頭辞や接尾辞、語幹、語源といった単語の構成から覚える方法、絵を描いて映像イメージで覚える方法、それでもダメならえいやっ!の語呂合わせ…といったことに加えて、書いて覚えるよう強く言われました。最初はかなりキツかったですが…今思えば私は甘かったです。お陰さまでいろいろな工夫ができて本当に良かったです。先生に感謝です。

 

書いて覚えるのは時間がかかるし面倒なので、それまで私は単語を「見て」覚えていました。でも毎回の先生との授業の時、単語テストではいつも必ずスペルミスがありました。それが2回続いたとき、先生がいつになくこわーい声?で「今後は単語暗記用ノートを買って、そこに全部書いて覚えること!」とおっしゃいました。

 

それでも私は書いて覚えるのが面倒くさくてノートを買ったものの、そこにちょこっと書いただけで先生の単語テストに臨んでいましたが、速攻でバレてしまいました(汗)

 

その後は面倒くさがり屋の自分をどうにか変えてノートに書いて覚えるようにしました。先生は、授業中の小テストは本当にささやかなテストだ、でもそのささやかなことをひとつひとつ丁寧に押さえていかないことには合格なんぞ覚束ない!!とよくおっしゃっていました。

書いて覚えるのはとても時間がかかりましたが、高校での試験や模試でスペルミスはなくなりました。また、英作文もそれまでスペルミスでがっつり減点されていましたが、それもなくなりました。

 

先生から教えていただいたことは受験英語でしたが、でもそれだけではなく「やらねばならないことは、どんなに小さなことでも一つひとつ丁寧に、真剣に取り組むことの大切さ」も教えていただいたと思っています。

 

他にも英文法、英文解釈、長文問題など先生に教わったことは、今でもしっかり私の中に定着している(はず)と思います。

そこで来春は英検1級とTOEFLにチャレンジするのでまたお世話になりますが、その節はよろしくお願いいたします!